会社情報

社名

株式会社熊野技建

代表者

代表取締役 小田原卓哉(平成2941日就任)

(平成30630日現在)

役員等

代表取締役会長 小田原和彦(平成2941日就任)

代表取締役社長 小田原卓哉(平成2941日就任)

専務取締役   小田原貴紀(平成2941日就任)

常務取締役   福馬秀之 (平成2941日就任)

常務取締役   木山邦宏 (平成2941日就任)

取締役     岡脇龍治 (平成2941日就任)

監査役     小田原文 (平成15528日就任)

(平成30630日現在)

設立

昭和53年 8月 17

資本金

3,000万円

従業員

70

所在地

本社(総務部、土木部、研究開発部)
  〒731-4212 広島県安芸郡熊野町初神1丁目10-8

(旧表示:広島県安芸郡熊野町93441
  TEL (082) 854-4344 , FAX (082) 854-7116

 

リサイクル工場(製造部、営業部)
  〒731-4213 広島県安芸郡熊野町2672115
  TEL (082) 854-6184 , FAX (082) 854-2866

 

東広島営業所

(積替え保管場所)
  〒739-0151 広島県東広島市八本松町原11167-1
  TELFAX (0824) 29-4311

 

建築部、不動産部

  〒731-4213 広島県安芸郡熊野町萩原7丁目1-29
  TEL 建築部  (082) 881-4008

TEL 不動産部 (082) 855-2180

FAX 建築部  (082) 855-2210

  FAX 不動産部 (082) 854-6061

 

広島営業所(土木部事務所)

  〒736-0086 広島県広島市安芸区矢野南1-20-17
  TEL (082) 889-4744 , FAX (082) 888-7444

 

本社

リサイクル工場

沿革

昭和538

株式会社 熊野技建 設立 (資本金 200万円)

  土木建設部開設

昭和6111

リサイクル事業部開設(コンクリート、アスファルト廃材の再生)

昭和636

産業廃棄物の中間処理業(がれき類)許可取得(広島県)

 産業廃棄物の収集運搬業(がれき類)許可取得(広島県)

昭和6312

資本金 500万円に増資

平成33

資本金800万円に増資

平成48

産業廃棄物の収集運搬業(がれき類)許可取得(広島市、呉市)

平成511

サンド事業部開設(建設発生土の再生処理施設)

平成63

資本金1,000万円に増資

平成68

資本金1,500万円に増資

平成810

資本金2,000万円に増資

平成122

安芸営業所開設

平成124

研究開発部設立

平成145

資本金3,000万円に増資

ISO9001認証取得

平成1410

東広島営業所(積替保管)開設

平成156

ISO14001認証取得

平成1510

汚泥再資源化施設建設(無機汚泥からリサイクル製品製造)

 産業廃棄物の中間処理(汚泥)許可取得(広島県)

 産業廃棄物の収集運搬(汚泥)許可取得(広島県、広島市、呉市)

広島市に鷹ノ巣ヤード(製品置場)開設

平成183

運送業許可取得

平成194

東広島営業所(積替え保管場所)移転

平成1912

東広島営業所(事務所)開設

平成204

建築部が建築不動産部に改称、及び事務所移転

産業廃棄物の中間処理(ガラスくず、コンクリートくず、陶磁器くず)の許可品目追加

平成2071

(株)熊野技建の宅地建物取引業許可取得に伴い、(有)相互企画と合併。

平成212

産業廃棄物の中間処理(ばいじん)の許可品目追加

平成213

東広島営業所(事務所)廃止

平成215

産業廃棄物の収集運搬(コンクリートくず、ばいじん)の許可品目追加(広島県)

平成2110

富士火災海上保険株式会社の損害保険代理店業務を開始。

平成23121

広島営業所(土木部事務所)開設

平成2341

「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」改正により広島市、呉市の収集運搬業許可が自動失効。

広島県の収集運搬業許可に一元化された。

平成23725

山口県産業廃棄物収集運搬業許可取得

平成24214

以下の産業廃棄物処理業者の優良基準適合(優良認定)

広島県 産業廃棄物収集運搬業

広島県 産業廃棄物処分業

平成24220

熊野町の住居表示事業により本社住居表示変更。

旧 広島県安芸郡熊野町9344-1

新 広島県安芸郡熊野町初神1丁目10-8

平成254

建築不動産部が建築部および不動産部に業務分割。

平成266

山口県産業廃棄物収集運搬業許可廃止

 

許可の内容(許可番号をクリックすると許可証が表示されます)

事業計画の概要

全体計画:

産業廃棄物の収集運搬・中間処理を行う。

ガラスくず、コンクリートくず、陶磁器くず(コンクリートくずに限る。)及びがれき類は破砕・選別施設で再資源化する。

汚泥およびばいじんは造粒固化施設で再資源化する。

 

取扱う産業廃棄物の種類:

広島県産業廃棄物処分業許可(優良認定)

  破砕・選別施設(ガラスくず、コンクリートくず、陶磁器くず(コンクリートくずに限る。)及びがれき類) 600t/

コンクリートくず、コンクリート、アスファルトコンクリートを

再資源化する。

  造粒固化施設(汚泥及びばいじん) 214t/

汚泥(無機性汚泥に限る。)及びばいじん(これらのうち判定基準に適合しないもの及び特別管理産業廃棄物であるものを除く。)を再資源化する。

 

広島県収集運搬業許可(優良認定)

・積替え・保管を含む がれき類(石綿含有産業廃棄物を除く。)

・積替え・保管を含まない 汚泥(無機性汚泥に限る。)、ガラスくず、コンクリートくず(工作物の新築、改築又は除去に伴って生じたものを除く。)、陶磁器くず(コンクリートくずに限る。)及びばいじん(これらのうち廃ブラウン管、廃石膏ボード、廃容器包装、自動車等破砕物、石綿含有産業廃棄物、判定基準に適合しないもの及び特別管理産業廃棄物であるものを除く。)

 

計画収集運搬量

 がれき類:12000t/

 コンクリートくず:300t/

 汚泥:3300t/

 ばいじん:500t/

 

環境保全への取り組み:

ISO14001により、車両・施設等の点検活動、他部門による定期的な巡視活動を実施。

許可証の記載事項

広島県 産業廃棄物処分業(優良認定)   03424000153

広島県 産業廃棄物収集運搬業(優良認定) 03414000153

 

施設及び処理の状況

車両形式、規模、能力

ダンプ車両 10t 10台 (がれき類、汚泥、コンクリートくず)

 (平成13年騒音規制車10台、平成17年排出ガス規制適合車4台、

  平成21年度基準適合車、排出ガス10%低減車☆5台、

平成27年度燃費基準達成車5台)

バキュームダンプ 10t 1台 (汚泥、清掃車両)

 (平成13年特殊構造要件適用車)

ダンプ車両 3.4t 2台 (がれき類、汚泥、コンクリートくず)

(平成22年度規制適合車、排出ガス10%低減車☆、平成27年度燃費基準達成車)

 環境対策

   過積載に留意すると共に走行中における積載物の落下を防止するため、走行前における積載状態の確認及び細心の注意を払って運行する。

   ダンプトラックにより「ばいじん」を運搬する際には、走行中における飛散を防止するため、加湿したばいじんを積載すると共に、荷台にシートカバーを施す。

 

 

 

産業廃棄物収集運搬業の用に供する運搬車にかかる低排出ガス車の導入状況

台数

割合

全保有台数

13

100%

排ガスレベル

平成17年排出ガス規制適合車

4

30.8%

平成21年度基準排出ガス10%低減車☆

5

38.5%

平成22年度基準排出ガス10%低減車☆

2

15.4%

 

産業廃棄物収集運搬業の用に供する運搬車に係る低燃費車の導入状況

台数

割合

全保有台数

13

100%

燃費低減レベル

平成17年度燃費基準達成車

0

0%

平成24年度燃費基準達成車

0

0%

平成27年度燃費基準達成車

7

53.8%

(平成30630日現在)

積み替え保管施設の面積、保管上限

品目:がれき類(石綿含有産業廃棄物を除く)

設置場所:広島県東広島市八本松町大字原11167番地1

面積、保管上限:@100u、56㎥ 1.68m

A100u、56㎥ 1.68m

B100u、68㎥ 2.04m

環境対策

   固形物であり、地下浸透はない。

   固形物であり、悪臭・漏出はない。

直近3年の収集運搬実績

平成295月〜平成304

平成285月〜平成294

平成275月〜平成284

 

処分業における施設

  事業の用に供する施設の種類

  当該施設において処理する産業廃棄物の種類

  設置場所

  設置年月日

  処理能力

  処理方式

  構造及び設備の概要

(1)  破砕・選別施設

品目:ガラスくず、コンクリートくず、陶磁器くず(コンクリートくずに限る。)及びがれき類

設置年月日:昭和61111

設置場所:広島県安芸郡熊野町字深原平2672115

処理能力:600t/日

処理方式:破砕・選別機

構造・設備概要:インパクトクラッシャ(出力75KW)

        磁選機

スクリーン(出力11KW、網40o、30o、13o)

   環境対策:

   通行車両により発生すると思われる粉塵は、通路に砕石を敷設し、適宜散水などを行いこれを防止する。

   使用する重機類は低騒音型。

   粉塵発生現に散水施設(シャワー)を設け、粉塵発生の防止を図る。

   機械本体の周囲に壁を設け、騒音防止を図る。

   機械各部に防震パットを設け、振動の抑制を図る。

   沈砂地を設けて濁水の場外流出防止を図る。

   システムの稼動は電力としているほか、敷地境界付近での騒音・振動はない。

 

(2)  造粒固化施設

品目:汚泥(無機汚泥に限る。)及びばいじん(これらのうち判定基準に適合しないもの及び特別管理産業廃棄物であるものを除く。)

設置年月日:平成151030

      平成17104

設置場所:広島県安芸郡熊野町字深原平267212612

処理能力:835t/日×2

     47t/日

処理方式:造粒固化

構造・設備概要:造粒ミキサ(出力55KW,37KW)

環境対策:

   通行車両により発生すると思われる粉塵は、通路に砕石を敷設し、適宜散水などを行いこれを防止する。

   使用する重機類は低騒音型。

(ばいじん)

   圧送管及び密閉容器(専用ビン)にて受入保管を行うため、外部への飛散・流出はなし。

   受入経路となる圧送管をはじめ、貯蔵ビンの点検・保守を実行維持し施設から外部への飛散を防止。

   貯蔵ビンに設けられたバグフィルターの点検・保守を実行維持。

   フィルターの寿命を把握し早期に交換。

(汚泥)

   システム全般の動力は電力を使用。

   悪臭などは、事前に確認を行うことにより防止を図る。

 

(3)  保管施設

品目:ガラスくず、コンクリートくず、陶磁器くず(コンクリートくずに限る。)及びがれき類

広島県安芸郡熊野町字深原平2672115 11177.75

環境対策:

   固形物であり流出の恐れはなく、適宜散水し粉塵の飛散防止を図る。

   固形物であり地下浸透はしない。

   原則として悪臭の強いものの受入は行わない。

   固化物であり悪臭・漏出はない。

 

品目:汚泥(無機汚泥)

広島県安芸郡熊野町字深原平267212612筆 2994

広島県安芸郡熊野町字深原平267212612筆 6158

広島県安芸郡熊野町字深原平267212612筆 6624

広島県安芸郡熊野町字深原平267212612筆 178

環境対策

   水分を多量に含むものなどは、荷下ろし時などにカバーやシートで飛散防止を図る。

   大量の雨水での濁水流出は、保管施設にシートを施し、雨水との混合を防止し濁水の流出防止を図る。

   保管施設はコンクリート構造であり、地下浸透はしない。

   原則として悪臭の強いものの受入は行わない。

   受入前に臭気を確認し、受入可否を決定するため、悪臭は漏出しない。

 

品目:ばいじん

広島県安芸郡熊野町字深原平267212612筆 30㎥ 2施設

広島県安芸郡熊野町字深原平267212612筆 20㎥ 2施設

環境対策

   ジェットパック車で搬入されたばいじんは、専用の圧送管を経て粉体保管専用貯蔵ビンに保管。

   貯蔵ビンの底には定量供給装置があり、そこを通過してそのまま「造粒ミキサー」へと供給されるので、外部へのばいじんの飛散・流出はしない。

   各貯蔵ビンにバグフィルターを設けている。

   全面鉄製の貯蔵ビンで保管。貯蔵ビンは設置していないので地下浸透はしない。

   貯蔵ビンの天井には蓋(屋根に相当)を設けている。

   事前判定(検査)を実施。悪臭がするものは受け入れないが、万が一誤ってそうしたものを受け入れてしまった場合においても密閉度の高い容器のため、外部へ悪臭は飛散しない。

事業場の処理工程

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直近3年の処理量

平成295月〜平成304

平成285月〜平成294

平成275月〜平成284

 

組織

組織図

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人員配置(正社員数)及び職務分掌

土木部(正社員20)

  土木建設工事全般(施工)

  建設工事の受注

 

製造部(正社員28名、アルバイト4)

  産業廃棄物の受入

  産業廃棄物の中間処理(再生材製造)

  産業廃棄物管理票の発行

  産業廃棄物の収集運搬

  各種再生材の納品

  再生材の材料承認に関する業務

 

営業部(正社員3)

  産業廃棄物の受注(見積り、注文請)

  顧客フォローに関する業務

  産業廃棄物の事前確認

  各種再生材の販売

  産業廃棄物処理契約、産業廃棄物収集運搬契約の管理

 

研究開発部(正社員3)

  原材料(汚泥等)に関する検査

  工場内の水質検査

  再生材に関する検査

  現場密度試験の実施

  再生材の材料承認に関する業務

 

総務部(正社員4)

  全事業部門の経理

  事務連絡の取りまとめ

 

建築部(正社員4)

  建築工事受注、施工

 

不動産部(正社員4)

  宅地建物取引

  損害保険代理店業務

 

(平成30630日現在)

環境関連資格の名称と取得人数

産廃中間処理技術管理者(破砕設備)1

産廃中間処理技術管理者(汚泥中間処理施設)1

運行管理者:5

公害防止管理者(一般粉じん):1名

1種衛生管理者:1

2種衛生管理者:1

1級土木施工管理技士:15

1級建築士:3

1級建築施工管理技士:5

1級建設機械施工管理技士:2

給水装置施工技士:2

採石業務管理者:3

砂利採取業務主任者:1名

2級土木施工管理技士:7

2級管工事施工管理技士:4

2級造園施工管理技士:2

2級建設機械施工管理技士:3

自動車検査員:1

2級ガソリン自動車整備技能者:3

2級ディーゼル自動車整備技能者:1

3級ディーゼル自動車整備技能者:2

検査員研修(特定自主検査)3

火薬類取扱い責任者(関係)3

危険物(乙種)8

危険物(丙種)2

解体工事施工技士:3

コンクリート技士:2

大型自動車:29

大型特殊自動車:13

車両系建設機械(整地・運搬)38

車両系建設機械(解体用)18

移動式クレーン:24

フォークリフト:17

不整地運搬車:4

アーク溶接作業主任者:14

ガス溶接(切断)作業主任者:16

玉掛け作業主任者:27

酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者:5

職長・安全衛生責任者(特別教育)7

特定化学物質等作業主任者:2

産業廃棄物の処理にかかる講習会の課程を修了した者の数

産業廃棄物又は特別産業廃棄物の処理業許可申請に関する講習会(更新)

財団法人日本産業廃棄物処理振興センター

【処分過程】

修 了 日:平成16624日 修了者数:1

修了証番号:604110062

修 了 日:平成20620日 修了者数:1

修了証番号:608116025

 

【収集運搬過程】

修 了 日:平成18516日 修了者数:1

修了証番号:50605068

修 了 日:平成20619日 修了者数:1

修了証番号:508019020

 

廃棄物処理施設技術管理者講習(破砕・リサイクル施設) 管理課程

財団法人日本環境衛生センター

修 了 日:平成14111日 修了者数:1

修了証番号:005823

修 了 日:平成18106日 修了者数:1

終了証番号:021309

修 了 日:平成191023  修了者数:1

修了証番号:024414

 

産業廃棄物処理業従事者能力アップセミナー(現業管理コース)

社団法人 全国産業廃棄物連合会

修 了 日:平成19118日 修了者数:1

修了証番号:N0709-09

修 了 日:平成211112日 修了者数:1

修了証番号:N0907-01

 

財務諸表

平成29年度

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平成28年度

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平成27年度

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料金

料金の提示方法

担当者が確認のうえお見積もり致します。

当社営業までご連絡ください。

無料でお見積もりいたします。

TEL082-854-6184

FAX082-854-2866

料金表

処分料

コンクリート

2tダンプ:5,500/

4tダンプ:7,500/

10tダンプ:16,000/

コンクリートくず

要相談

アスファルト

コンクリート

2,000/

汚泥

9000/

ばいじん

要相談

収集運搬料

(広島市〜熊野町)

8000/

10t車使用)

 

地域融和

環境保全上の利害関係者に対する事業場の公開の有無および、公開している場合にはその頻度

申込に応じ随時。